余寒なお厳しく白い息の流れを見ながら、春の訪れを心待ちにしていおります。

東風が吹き、甘酸っぱい梅の香りが、春を知らせる季節となりました。

暦の上では春立ちましたが、変わらずの厳しい寒さが続いています。

 

梅のつぼみに、春の足音が近づいていることを感じます。

残寒の候、皆様お元気でお過ごしのことと存じます。

 

立春、残寒、余寒、寒明け、晩冬、晩寒、残雪、暮雪、解氷、春寒

 

晩寒の候、

節分も過ぎたとはいえ

初午のにぎわいの中で

風花舞う

向春のみぎり

心なしか寒さもゆるみ

水ぬるむ季節を迎え

三寒四温の候

寒の明けを迎えてもなお

ひと雨ごとに春めいていくことがうれしく

暦の上では春だというのに

春まだ浅いこの頃

春の柔らかな気配

寒さもいくぶんしのぎやすくなり

一面の銀世界がまだ広がり

黄色いヒヤシンスを買いました

購買のつぼみを

まだまだコートが離せない

冬将軍が去るのを

暖かな日差しがときおり

風冴えかかるこの日ごろ

春の訪れまで

 

学生たちの受験が

必死で問題集と格闘していた頃を

梅の便りが届く

バレンタインデーは誰と

早咲きの水仙がほころび

歳の分の豆で満腹になって

2度目の大雪が訪れ

寒の戻りで風邪をひき

鶯の初音に

何度目かの雪かき

スキー熱

町はずっかりバレンタインデー

今年もチョコレートをもらえず、

一足早く春の装いで

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